まち日本橋トップ > 日本橋再生計画 > 日本橋に賑わいを取り戻す > 創っていく
日本橋再生計画
「日本橋再生」から「日本再生」へ―。過去から未来へ、私たちは長期的視野に立って、時代の求める「価値創造」に取り組んでいます。
商業と金融、2つのメインストリートが交差する日本橋の真ん中に、2004年に誕生した事務所・商業の複合開発。弓形のガラスと石の組合せでできた外観は、風を受け帆を広げた帆船を思わせます。
日本の中心(CORE)は江戸日本橋(EDO)だった、という想いをこめてネーミング「COREDO 日本橋(日本橋一丁目ビルディング)」2004年オープン
2005年7月にオープンした、日本橋の新しいランドマーク。隣接する三井本館の保存と調和を目的に誕生しました。中央通り沿いの歴史的景観を守るため、さまざまな配慮が重ねられています。
「日本橋三井タワー」
「千疋屋総本店」
などの商業ゾーン
6 つ星ホテル
「マンダリン オリエンタル 東京」
三井記念美術館
商業と金融、2つのメインストリートが交差する日本橋の真ん中に2004年に誕生した事務所・商業の複合開発。弓形のガラスと石の組合せでできた外観は、風を受け帆を広げた帆船を思わせます。
「日本を賑わす、日本橋」をコンセプトに、日本橋の歴史を尊重しつつ現代の新しさも取り入れた複合施設。飲食、物販店舗を集積させた商業ゾーンと、日本橋地域最大級の多目的ホール「日本橋三井ホール」から構成され、幅広い世代の方々にご活用いただけます。
「日本橋再生計画」の一環として、現在進行中のプロジェクトが「室町東地区開発計画」(全街区敷地面積:11,900 ㎡)です。 (2014年全体竣工。同年は、三越のライオン像が100歳を迎える年)。複数の地権者がもつ5つの街区が、ひとつの都市再生特区の対象となっためずらしい例で、「31mライン」「参道」「桜並木」「石畳」など通りの特徴を活かした街づくりを計画しています。オフィスや商業施設、賃貸住宅、多目的ホール、シネコンなどの機能を融合させた大規模複合再開発で、「残しながら、蘇らせながら、創っていく」を実現していきます。

「室町東三井ビルディング(COREDO 室町)」
100 尺(31m)のスカイラインを意識した統一感のある街並み
400年の歴史を持つ「福徳神社」を再生し、緑あふれる広場「福徳の杜」が街の賑わいの核となる。
「福徳神社」への参道として伝統の石畳を敷き詰め、往時の江戸情緒を再現
心和む桜並木を配し、歩道の
拡幅を実施
團 紀彦(だん のりひこ)/建築家
当プロジェクトでは、日本橋の歴史や文化を再生することをテーマに、歴史ある既存施設の有効活用と、街路再生に主眼を置いた開発を提案。曾祖父は、戦前の三井財閥の総帥・團琢磨。父は、クラシック音楽の作曲家・團伊玖磨。芸術家・研究者を多く輩出している家に生まれた、日本を代表する建築家。