「日本橋ごよみ」2013年02月(第28号)

Illustration by

今号のトピックス

  • 日本橋福徳塾

    工藤哲夫 氏

  • 日本橋のごはん

    オーグードゥジュール メルヴェイユ

  • 日本橋手みやげ

    うぶけや

  • にほんの暦

    大寒(だいかん)・立春(りっしゅん)

主な内容
  • 今月の特集

    日本橋の節分

    冬と春の区切りとなる「節分」は、旧暦で一年の始まりとされた「立春」の前日に当たることから、古来より縁起を祝う行事が行われてきました。豆まきをはじめ、いまも残る節分行事の由来を知れば、移りゆく季節をより深く楽しむことができるはず。今号では、時節や習わしに関する解説とともに、節分に縁の深い日本橋の食をご紹介します。

  • 日本橋福徳塾

    工藤哲夫 氏

    旅館としての創業から数えて、今年で122年目を迎える「ホテルかずさや」。その代表取締役社長である工藤哲夫氏に、長きにわたり旅人を迎えてきたかずさやについて、生まれ育った日本橋への想いについてうかがった。

  • 日本橋のごはん

    オーグードゥジュール メルヴェイユ

    季節感溢れるフランス料理の店「オーグードゥジュール メルヴェイユ」。店内には穏やかでゆったりとした時間が流れている。気の合う友人や家族とともに味わいたい、ランチのコースをご紹介。

  • 日本橋手みやげ

    うぶけや

    天明3年(1783年)創業。"赤ちゃんの産毛も剃れる、切れる、抜ける刃物"が屋号の由来の「うぶけや」。包丁、鋏、毛抜きをはじめとする、刃物の砥ぎ直しまで行う貴重なお店だ。その歴史と、人形町らしいエピソードなどをご紹介します。

  • にほんの暦

    大寒(だいかん)・立春(りっしゅん)

    自然とのつながりを大切に、季節の変化を意識する中で生まれた、江戸時代の暮らしの知恵。それらを現代に活かし、人と自然にやさしいエコなライフスタイルを提案していきます。