「日本橋ごよみ」2013年05月(第31号)

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今号のトピックス

  • 日本橋福徳塾

    宮入 正英 氏

  • 日本橋のごはん

    ダノイ日本橋

  • 日本橋手みやげ

    戸田屋商店

  • にほんの暦

    穀雨(こくう)・立夏(りっか)

主な内容
  • 今月の特集

    神田祭の楽しみ方

    2年に一度行われ、“日本三大祭”にも数えられる「神田祭」。2011年の本祭りが東日本大震災で中止になったため、今年は4年ぶりに開催されます。日本橋の町会も多く参加し、「神幸祭(しんこうさい)」と「神輿宮入(みこしみやいり)」が行われる2日間は街がおおいに賑わいます。今号では、日本橋エリアで楽しめるスポットをピックアップしてご紹介。

  • 日本橋福徳塾

    宮入 正英 氏

    第30回は、株式会社宮入・代表取締役社長の宮入正英氏。衣料品の問屋街である横山町で105年の歴史を刻んできた宮入。三代目の正英氏は、初代が育んだ「公の心」を受け継ぎ、街全体の活性化に積極的に取り組んでいる宮入氏に、横山町の未来図について話をうかがった。

  • 日本橋のごはん

    ダノイ日本橋

    昭和通り近くにあるイタリアンレストラン「ダノイ日本橋」。"我が家で"を意味する店名どおり、心温まる料理が堪能できる。今号では、くつろぎの空間でいただく平日限定のランチメニューをご紹介。

  • 日本橋手みやげ

    戸田屋商店

    暮らしの道具や食から、新しい名物まで。ぜひ手にしてほしい、味わってほしい日本橋の逸品をご紹介する「日本橋 逸品図鑑」。今月は創業140年、注染(ちゅうせん)の浴衣と手ぬぐいで名高い「戸田屋商店」。

  • にほんの暦

    穀雨(こくう)・立夏(りっか)

    自然とのつながりを大切に、季節の変化を意識する中で生まれた、江戸時代の暮らしの知恵。それらを現代に活かし、人と自然にやさしいエコなライフスタイルを提案していきます。