日本橋を訪れる人たちにおすすめしたい日本橋ならではの名店の味。 江戸の町衆たちに愛されてきた老舗から、今の日本橋を感じさせる名店など、“ほんもの”が集まる日本橋だからこそのランチメニューをピックアップして紹介します。
2012年05月 【第19号】
"天もり"と"天ざる"の発祥地であり、昔ながらの風情を色濃く残す「室町砂場」。無類の蕎麦好きであった、かの杉浦日向子さんもこよなく愛した老舗中の老舗だ。そんな食通もうならせる蕎麦屋のお昼の楽しみ方をご紹介。
2012年04月 【第18号】
下町の風情あふれる人形町にあって、どこか懐かしいパリの香りを感じさせる「カフェ シェ・アンドレ ドゥ・サクレクール」。フランスの伝統の味を受け継ぐ、家庭的で親しみやすい名店のランチメニューをご紹介。
2012年03月 【第17号】
明治2年(1869年)創業以来、一般書籍のほか、充実した学術書や洋書、高級文具などで知られる「丸善」。いまも多くの人々が足を運ぶ日本橋店で、長年愛され続けてきた人気メニューをご紹介。
2012年02月 【第16号】
江戸名物「ねぎま鍋」が食べられる店として有名な「よし梅」。店内に足を踏み入れれば、都会の喧騒が遠のき、落ち着いた空間が広がる。そんな名店で楽しむ、知る人ぞ知るおひるのメニューをご紹介。
2012年01月 【第15号】
年末年始のご贈答品として人気の高い粕漬専門店「魚久」。厳選した素材を使い、丹念に漬け込まれた粕漬は、長年、多くの食通に愛されてきた。その粕漬を熟練の職人の技とともに味わえるおひるのメニューをご紹介。
2011年07月 【第9号】
日本橋に開業した1軒の甘味喫茶からはじまった「紅花」。今や世界を股にかけるレストランで不動の人気を誇るおひるメニューをご紹介。
2011年06月 【第8号】
明治の終わりに日本橋檜物町に創業した「割烹 や満登(やまと)」。 町の名前は変わっても花柳界があった時代の華やかな記憶が薫る同店のこだわりのおひるメニューをご紹介。
2011年05月 【第7号】
和牛とシチリアワインを愉しめるレストラン「せいとう」。ステーキやハンバーグシチューなどお肉の美味しさを追求し続ける同店のおひるメニューをご紹介。
2011年04月 【第6号】
幕末に流行した江戸料理番付にも勧進元として登場する「割烹 嶋村」。先祖代々の味を受け継いできた八代目の手掛けるおひるメニューをご紹介。
2011年03月 【第5号】
日本橋で働くビジネスマンたちに愛されてきた季節料理「千とせ」。 美味しい焼き魚を食べて欲しいそんな気持ちがこもったおひるメニューをご紹介。
2011年02月 【第4号】
日本の洋食店の草分けとして知られる「たいめいけん」。初代からのレシピを受け継ぎ、工夫を重ねた名物料理の数々。色々なお味を愉しめるおひるメニューをご紹介。
2011年01月 【第3号】
江戸前割烹とも称される「割烹とよだ」。江戸前の旬な魚介を使った、江戸の味を代々受け継ぐ名店だ。その5代目が手掛ける味を気軽に愉しむことができるお昼のメニューをご紹介。
2010年12月 【第2号】
技巧を尽くした本格懐石に政財界のファンも多い日本料理の名店「日本橋ゆかり」。最高食材と伝統技巧、そして新しさも加味した3代目が生みだす味を気軽に愉しむことができるお昼のメニューをご紹介。
2010年11月 【創刊号】
江戸の町衆たちに愛されてきた江戸前鮨の文化を、創業以来大切に守り続けている「吉野鮨本店」。職人の手技から生まれる伝統の江戸前の味を気軽に味わうことができるお昼のメニューをご紹介します。