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日本橋再生計画
2004年、日本橋の交差点に誕生した先進的なデザインが印象的なCOREDO日本橋(日本橋一丁目ビルディング)。COREDO(コレド)とは、英語で「核」を意味する「CORE」と「EDO(江戸)」を組み合わせた造語です。全国へと通ずる五街道の起点であり、江戸・東京の商業中心地として栄えてきた歴史・伝統豊かな日本橋が、東京の商業の「核」として中心的な役割を果たすように。COREDO日本橋には、そんな想いがこめられています。 地下1階から地上4階までは、衣、食、住、遊をカバーするショッピング施設。5階には金融工学を専門とする早稲田大学の大学院、6階以上のオフィスフロアにはメリルリンチ日本証券本社等が入居しており、ファイナンシャルセンターとしての日本橋の顔がうかがえます。アネックスのレストラン・バーは深夜までの営業で、都心の隠れ家的存在です。
COREDO日本橋がめざしたのは、伝統を守りながら変わりつつある日本橋の新たな「にぎわい」を創出すること。恵まれた立地を活かし、商業、文化、ビジネスの面から新しい「にぎわい」を演出します。
日本橋三越本店、日本橋高島屋という2つの老舗百貨店を結ぶ中央通りは、古くから商業の中心地として栄えてきました。また、大手町から兜町、茅場町へと続く永代通りは、銀行や証券会社が軒を連ねる一大ビジネスゾーンとして知られています。この2つの通りが交わる交差点に面して建つのがCOREDO日本橋。東京の「核」と呼ぶのにふさわしい、日本でも有数のロケーションです。
5階までの低層階は、館内のにぎわいが通りにも伝わるガラス張りのつくり。夜間は各店舗のさまざまな色彩の照明が外にこぼれ出し、まるで宝石箱のよう。6階以上のオフィス部分は無柱整形の大空間(基準階約3,000m2)を実現。その幅は約100mある広大な空間です。南側の外観はガラスとアルミからなる緩やかな曲面で構成され、明日に向かって出帆する船の帆を表現しています。COREDO日本橋はその特徴的な外観などから内外で高い評価を受けており、グッドデザイン賞を始めさまざまな賞を受賞しています。
テーマは「時を越えて」。オンリーワンショップや新業態などを含む個性的かつ魅力溢れる店舗で構成。百貨店や老舗名店に象徴される日本橋の伝統を現代的スタイルに解釈して提案します。
COREDO日本橋ショップ&レストラン

