特別展 江戸と北京 18世紀の都市と暮らし

2017年2月18日(土)~ 4月9日(日)

「熈代勝覧」1805年(文化2)頃 ベルリン国立アジア美術館蔵

江戸の人口が100万人を超え、大都市として発展した18世紀、北京も清朝の首都として繁栄した。この両都市の絵画や工芸品、日用品などをもとに、それぞれの都市生活や文化・行事を比較する。大きな見どころは、海外に渡っている「熈代勝覧(きだいしょうらん)」が11年ぶりに里帰り。
日本橋の賑わいが描かれた貴重な資料を、ぜひその目で確かめて。

DATA
期間 2017年2月18日(土)~ 4月9日(日)
時間 9:30 ~ 17:30(土曜は~ 19:30)※入館は閉館の30分前まで
場所 江戸東京博物館
料金 一般1,400円、大学・専門学校生1,120円、小・中・高校生・65歳以上700円(税込)
休館…月曜 ※ただし3月20日(月・祝)は開館、21日(火)は休館
お問い合わせ 江戸東京博物館 ☎ 03-3626-9974(代表)
URL http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/