日本橋に縁が深い方々にご登場いただく「日本橋 福徳塾」。毎回、日本橋に縁の深い方に登場いただき、いろいろな体験談やそこから学んだ知恵のほか、日本橋への想いを語っていただきます。
2012年05月 【第19号】
日本橋室町にある福徳神社の宮司・真木千明氏。古くから日本橋の街を守り、人々に愛され続けてきた福徳神社の歴史と、次代の展望についてうかがった。
2012年04月 【第18号】
明治12年(1879年)創業の吉野鮨本店・五代目吉野正敏氏。四代目やご兄弟とともに江戸前の味を守りながら、地域活動にも積極的に取り組む吉野氏に、日本橋の移り変わりや未来像などを語ってもらった。
2012年03月 【第17号】
元禄2年(1689年)創業の漆器店・黒江屋12代目当主の柏原和弘氏。漆器販売・紙販売・不動産賃貸など、歴史ある柏原家の家業を受け継いでいる。300年に渡る歴史とこれまでの歩みについて、日本橋との関わりを交えながら語ってもらった。
2012年02月 【第16号】
明治神宮の御用をはじめ、真言宗豊山派・總本山長谷寺、大本山護国寺の御用達でもある、お香専門店「日本橋 千歳」の鈴木堯聖氏。元は数百の香料を扱う調香師であった鈴木氏が、御家流香道宗家の直門とあいなったエピソードをはじめ、香道の世界でいう"香りの聞き方"について語ってもらった。
2012年01月 【第15号】
古くから多くの文化人、芸術家に愛でられている「あひ鴨一品 鳥安」。五代目である渡辺氏は神田明神の氏子総代を務めるほか、薬研堀不動尊「歳の市保存会」の会長として、地域活性化にも取り組んでいる。そんな渡辺氏に、鳥安の暖簾について、納めの歳の市と日本橋の未来について語ってもらった。
2011年12月 【第14号】
嘉永3年(1850年)に仕出しの店として創業した「割烹 嶋村」。その八代目・加藤一男氏が江戸城西の丸御用を務めた初代のこと、自身が考案した当世風「幕末会席」について、また店のある八重洲地区をはじめとした地域の活性化やまちづくりについて語る
2011年11月 【第13号】
文久3年(1863年)に創業の割烹「日本橋 とよだ」の四代目であり、また「日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会」の会長として日本橋地域活性化のために取り組んでいる。そんな橋本氏が、日本橋で歴史を紡ぐ店のこと、地域活性化計画、街への想いなどを語る。
2011年10月 【第12号】
徳川幕府より屋号を賜り、享保3年(1718年)に大伝馬町に店を開いた「江戸屋」。その代表取締役であり、「べったら市」のべったら市保存会の会長である濵田捷利氏が、宝田恵比寿神社の由来、べったら市の愉しみ方、長く商いを続ける日本橋の魅力などを語る。
2011年09月 【第11号】
延宝元年(1673年)に京都で創業。幕末期には、御所の御用を務めていたこともあり明治維新後に天皇家とともに東京・日本橋へ。 その商いは、時代とともに移り変わり、今では古美術や骨董を扱う古美術店として知られている。 日本橋に縁がある古美術を収集している三宅氏が、日本橋と店のかかわり、古美術の魅力や愉しみ方について語る。
2011年08月 【第10号】
昭和10年(1935年)、日本橋2丁目で開業した「日本橋ゆかり」。二代目・野永喜一郎氏は「これからは料理人がお客様と向き合う時代」とカウンター割烹へ転換。そんな野永氏が、日本橋ゆかりについて、日本橋の料理屋と街とのかかわり、伝統野菜について語る。
2011年07月 【第9号】
嘉永2年(1849年)、日本橋室町で創業した山本海苔店。江戸以来、水の都として発展してきた日本橋の景観を取り戻すために尽力する山本氏が、日本橋川の再生や街の活性化、水辺と川沿いの街づくり、日本橋への想いを語る。
2011年06月 【第8号】
昭和6年(1931年)の開業以来、さまざまなアイデアを料理に盛り込み、多くの人たちに愛される洋食を作り上げてきた「たいめいけん」。三代目・茂出木浩司氏が、たいめいけんの洋食について、日本橋との関わりを語る。
2011年05月 【第7号】
昭和27年(1952年)の開業以来、地元や日本橋で働く人たちに愛されてきた蕎麦屋「利久庵」。その2代目として店を切り盛りしながら、日本橋のたもとである日本橋室町1丁目の町会「室町一丁目會」の青年部会長として地域活性化に力を注ぐ水谷弘氏が、「室町一丁目會」の活動や生まれ育った日本橋への想いを語る。
2011年04月 【第6号】
屋台での金鍔(きんつば)売りから始まり、梅ぼ志飴や甘名納糖(あまななっとう)などの江戸庶民たちに愛されるお菓子を生みだしてきた「榮太樓總本鋪」。江戸が色濃く薫る日本橋に生まれ育ち、この街を支え牽引し続ける旦那衆である6世・細田安兵衛氏が、「榮太樓總本鋪」の歴史と「日本橋」の未来を語る。
2011年03月 【第5号】
明治26年から130余年にもわたり日本の演劇文化を牽引してきた「明治座」。また大正元年に日本橋・人形町に創業し、多くの著名人に愛されてきた料亭「玄冶店 濱田家(げんやだな はまだや)」。この両者を受け継ぎ、さらに発展させてきた三田芳裕氏が、人に感動を与えてきた「劇場」と「料亭」について語る。
2011年02月 【第4号】
日本橋に創業して177年、株式会社千疋屋総本店の代表取締役社長大島博氏。果物文化の向上に情熱をそそぐ大島博氏が、創業時や日本初フルーツパーラーの話、自らが手掛ける品種改良について、新たなプロジェクトや日本橋への想いを語る。
2011年01月 【第3号】
日本橋に縁が深い人たちにご登場いただく「まち・ひと・こころ 日本橋福徳塾」。第3回目は、日本橋人形町に創業して251年、鳥料理「玉ひで」の8代目・山田耕之亮氏。創業当時の話から、名物親子丼物語、新たな取り組みや日本橋への熱い想いを語る。
2010年12月 【第2号】
日本橋に縁が深い方々にご登場いただく「日本橋 福徳塾」。そのタイトルは、日本の文化・伝統を、今に生かす知恵を学び交流し、発信する講座として発足した「室町 福徳塾」に由来しています。第2回は、日本橋に魚市場があった頃より、商人の知恵から生み出された"はんぺん"を守り継いできた神茂の井上卓氏に、創業当時の日本橋のことや、食材や味へのこだわり、街への想いなどをうかがいます。
2010年11月 【創刊号】
日本橋に縁が深い方々にご登場いただく「日本橋 福徳塾」。福徳塾というタイトルは、日本の文化・伝統を、今に生かす知恵を学び交流し、発信する講座として発足した「室町 福徳塾」に由来しています。記念すべき第1回は、創業300余年の老舗「にんべん」の社長・高津克幸氏です。新たな取り組みや、日本橋への想いなどをうかがいます。