食べ応え満点の唐揚げが自慢の店 串エ門 室町店

2017年12月【第86号】
  • ほとんどのお客さんが注文するという大人気メニュー『焼鳥屋の唐揚げ』(1枚 150円、写真は6枚)。

  • 日本酒好きな樋口さんに、季節限定の富山のひやおろし『満寿泉』をすすめる店長の澤田さん。

  • 砂肝、ねぎま、豚バラ、せせり、ハラミ、つくね、ぼんじり、豚トロ、レバー、テッポウの『串焼おまかせ10本』(1,480円)は、炭火焼きならではの香ばしさが魅力だ。

  • 和風だしがベースのホワイトソースで作った『ヌードルン』(620円)。ベーコン入りのオニオングラタンチーズうどんで、これを目当てに食べにくるお客さんもいるそう。

  • カウンター10席、テーブル80席と、席数はかなり豊富。13名から個室も利用できる。

 今月号からの新企画として、日本橋ワーカーの皆さんに教えてもらったお店をご紹介。記念すべき1回目は三越前駅から徒歩1分ほどの場所にある串エ門 室町店。焼き鳥をメインに提供する居酒屋で日本橋に店を構えて30年、この界隈で働くビジネスマンが昼夜を問わず多く訪れる。この店のいちばん人気、『焼鳥屋の唐揚げ』の大ファンだという日本橋ワーカーの樋口知也さん。

 「とにかく大きいので、食べ応えがあります! 普段はランチで唐揚げ定食をいただくことが多いのですが、注文時に同じ値段で1~6枚まで選べるのも嬉しいですね」。隠し味に豆板醤を使い、1日秘伝のたれに漬け込んだ鶏もも肉を1枚1枚丁寧に二度揚げしているので、サクサクジューシーな食感が楽しめる。
 お酒が大好きだという樋口さんは、飲み比べができる日本酒の『利き酒セット』がお気に入り。店長の澤田さんとの日本酒談義にも華が咲いた。

樋口 知也さん
東レ労働組合に勤務する、40代男性。東京本社にて、組合員が生き生きとした会社生活を送れるよう、日々活動中。趣味はフットサル。「串エ門の揚げたてサクサクの唐揚げにいつもパワーをもらっています」。

DATA
店名 串エ門 室町店
住所 東京都中央区日本橋室町1-13-5 貝新ビル地下1階
03-3241-3262
営業時間 月~金曜11:30~14:00(L.O.13:30)、17:00~23:30(L.O.22:30)、土曜16:30~23:30(L.O.22:30)
日曜・祝日休

※上記は取材時の情報です。現在は異なっている場合がございます。予めご了承ください。